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平成24年度JA和歌山県青年大会を開催しました

 和歌山県農協青年部協議会は24日、田辺市で「平成24年度JA和歌山県青年大会」を開催しました。県内7JA青年組織、和歌山県4Hクラブ連絡協議会から青年部盟友約100名が参加しました。

 同大会は、JA青年部活動の強化や部員相互の交流と連帯の強化をはかることを目的に開催し、部員によるJA青年の主張、活動実績発表のほか、記念講演を行っています。

 「青年の主張」では、5人の青年部代表が発表を行い。県代表にJA紀の里青年部の澤田昌修さんが選ばれました。

 澤田さんは、『目覚め~The Time of My Awakening~』と題し、自分にとってターニングポイントになった青年部との出会いから労働生産性の向上をめざし、効率的な園地管理をすすめ、経営者として目覚めたエピソードをユーモアを交えて発表していただきました。

 活動実績発表では、JA紀州中央青年部の野村直佑さんが『母の日参り』と題し、地域の特産品であるスターチスを用いて母の日の墓参りを提案する、同青年部の取り組みについて力強く発表していただきました。

 県代表に選ばれた、澤田さんと野村さんは、全国大会への出場権である近畿代表を目指し、1月に開かれる近畿地区JA青年大会に出場します。発表してくださった皆さま、ありがとうございました。

JA青年の主張、活動実績発表の発表者の皆さま

  青年部名 氏名 タイトル

JAわかやま青年部 山崎 吉則 農業に従事して
JA紀の里青年部 澤田 昌修 目覚め
~The Time Of My Awakening~
JA紀北かわかみ青年部 池田 哲也 震災後からの農業
JAグリーン日高青壮年部 川口 拓洋 私の農業経営について
JAみなべいなみ青年部 竹中 恵介 協同という名の意味

JA紀州中央青年部 野村 直佑 母の日参り

 また、大会では和歌山大学システム工学部の八木栄一教授による『農作業の負担軽減!和歌山大学のパワーアシストスーツ』と題した記念講演も行われました。実際にアシストスーツを着用した和歌山県農協青年部協議会 副会長の小川さんは、「機械に同調して体を動かすので、慣れは必要だが、かなりアシスト効果を感じられる。」と感想を述べていました。

 

      表彰式の様子        賞状を渡す小森会長と澤田昌修さん

 賞状を渡す小森会長と野村直佑さん        八木栄一先生

 アシストスーツを装着する小川副会長    アシストスーツを着用して歩行

 

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