  |
| 田辺市秋津町752-1 Tel:0739-81-0831 |
 |
|
19年3月、JA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑(きさいかん)」がオープンしました。
鉄骨平屋建て、建物延床面積1,542u、うち売場面積682uは、
紀南地方の農産物直売所では最大級です。
「紀菜柑」は、地場でできた農産物や加工品を地場の方々に消費して
もらうという、JA紀南の「地産地消」の拠点施設。
多彩な農業の振興と、新鮮で安心な農産物の供給をはかり、
地域の皆様の期待と信頼に応えたいと考えています。
出荷会員は4月1日現在で約1000人、栽培・出荷エリアはJA紀南管内
(田辺市〈一部除く〉、白浜町、上富田町、すさみ町、串本町〈一部除く〉)です。
品ぞろえは627種類以上。
うち、野菜245、果実157、花85、鉢物5、種・苗等33、加工品86、その他16となっています。
営業時間は午前9:00から午後6:00、年中無休です。
|
|
  |
 |
|
JAの運営するスーパーマーケット、Aコープ。
JA紀南が運営する店舗は全部で8店あり、田辺市には3店。この3店舗のなかに地元農家の栽培する野菜のコーナーがある。
JAらしい店舗づくりのために、地場産のコーナーを設けたのがはじまり。
営業時間は午前9時30分から午後8時まで。正月三が日以外は年中無休。
Aコープ紀南万呂店:田辺市中万呂37−1(Tel 0739-25-3050)
Aコープ紀南いなり店:田辺市稲成町3197(Tel 0739-24-9200)
Aコープ紀南Cook Garden:田辺市下万呂573 (Tel 0739-81-1147)
|
 |
|
  |
| 西牟婁郡白浜町栄691 Tel:0739-45-2780 |
 |
|
【JA紀南Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち】
白浜町栄にあるJA紀南Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち。
直売所は女性会の活動のひとつ、いきがい農業としてスタートし、13年11月に同JAのAコープリニューアルに合わせて一体化しました。
「地元でとれたものを地元で消費してもらう」がポリシーです。
この地域は花の施設栽培が多く、ガーベラなどが年中出荷されています。
直売所への出荷者は約500人。無農薬のものでも提出を義務付けて個人毎にファイルを作り、生産履歴についての対策も万全です。
|
|
  |
| 西牟婁郡上富田町朝来1375-1 Tel:0739-47-1070 |
 |
|
上富田町朝来、JA紀南Aコープアピアが「食鮮館Aコープ紀南APIA」として6月3日にリニューアルオープンしました。
これまで別棟にあったふれあい市は店舗入り口入ってすぐに設置、APIAの要として、安全・安心を提供していきます。2階にあった100円均一コーナーも1階に移りました。米工房、ベーカリーコーナーもそろっています。買い物の合間に休憩もできるスペースもリニューアル。
元日以外は年中無休。開店時間は9:30〜20:00まで。
|
|
  |
| 東牟婁串本町串本1551-1 Tel:0735-69-2222 |
 |
|
串本町に直売所が誕生、JA紀南管内では8つ目です。
串本町は本州最南端の地。だから直売所は「なんたん市」といいます。同JAのAコープ店内に常設し、102人の部会員が品ぞろえを受け持ちます。
オープン2カ月前からAコープの朝市、夕市でPRを兼ねた対面販売を重ねました。出足から評判は上々。16年は度重なる台風襲来で栽培に苦労がありましたが、秋冬野菜や特産の花きの本格出荷に向けて部会員も気合いが入っています。
同JAの木村武常務は「南国、串本の雰囲気を感じる売り場。良質で新鮮な品の出荷を」と話しています。
赤埴満夫部会長は「家庭菜園の延長といった規模から専業農家まで、地元にあるJAの店に出荷できることを喜んでいる。徐々に品揃えを充実させたい」と抱負を語ります。
|
|
  |
| 田辺市中辺路町栗栖川358-2 Tel:0739-64-1369 |
 |
|
20年3月、Aコープ紀南「熊野古道なかへち」が新築移転オープンし農産加工品の直売コーナー「こどういち」が同時に設置されました。
営業時間は9:00 〜 19:00です。
|