JA名をクリックすると直売所の詳細をご覧いただけます。
●愛菜(あいさい)てまりっこ
JAわかやまの農家直売所は、これまで4カ所あり、「のら工房」の愛称で親しまれてきましたが、20年4月26日、新たに5店目として「おかざき店」がオープンしました。
これを機に、愛称も公募で決まった「愛菜(あいさい)てまりっこ」となりました。野菜の菜を農産物すべてと考えて地元の野菜や果物が愛されるように、また「てまりっこ」というのは、JAわかやまが、管内から出荷する野菜を「紀州てまり野菜」という名前でブランド化をすすめていることにちなんでいます。
各店内の「米道楽」はこれまでどおり。来店したときに申込みをし、買い物をしているあいだに精米されて持って帰れる「店頭精米」が売り物です。同JA管内産で特別栽培農産物の認証をうけた独自のブランド米「こだわり米」のほか6種類。直売所には管内農家の生産する野菜や花がならびます。
●とれたて広場
JAながみねファーマーズマーケット「とれたて広場」は地元で生産された「安全・安心・新鮮」な農産物や加工品などを、消費者の皆様に安価で提供するとともに、生産者の顔の見える販売により「生産者と消費者の交流の場づくり」を進めます。
さらに、多様な担い手の育成・支援をおこない生産者の皆様方の仲間づくり、生きがいづくりに貢献するとともに、体験農園などによる食育、地域農産物の提供による地域食料自給率の向上と農業振興、活性化に寄与することをめざします。
●JA紀の里めっけもん広場
めっけもん広場は平成12年11月、紀の川市豊田にオープン。地元だけでなく、大阪、兵庫など近隣の府県からも多くの利用者が訪れています。 JA紀の里が姉妹提携しているJAいわて花巻(岩手県)のほか他府県6JAや県内のJAとの連携により、それぞれの特産農産物や加工品を積んだトラック便の定期運行を実施。地元では生産できない特産品や時期外れの農産物を揃えることも可能にしている。 JA紀の里では来店者アンケートをもとに、農作業体験の希望者を募り体験交流会などを開催しており、今後もめっけもん広場を消費者と生産者とを結ぶ拠点として様々な活動を展開していく予定。
●JA紀の里 道の駅根来さくらの里
JA紀の里が市から管理運営を委託されている。 地元で生産・製造された農産物・加工品・民芸品等の販売を行ない、地場産業の振興を図り、地域住民とのふれあいを深め地域の活性を図ることが目的。
●JA紀の里 那賀支所ふれあい市場
【JA紀の里各支所直売所】
JA紀の里には「めっけもん広場」のほかにも4か所の直売所があります。
【那賀支所】那賀支所ふれあい市場は、紀の川市切畑の広域農道沿いに建っています。
木の切り株のような屋根が目印の建物は、100平方メートルで行政の果樹産地機能増進事業の一環として平成7年に完成しました。
出荷者は那賀支所管内を中心として常時100名ぐらいが果物や野菜、花、つるし柿などの加工品を販売しています。
周りに民家の少ない農道沿いで一見の来店者が多く、道を尋ねて入ってきたついでだったり、ここで犬を散歩させるためだったりと、へんぴな場所だけに、ただ買いに来るだけではなくて他の目的もあったりします。
店内には手洗いもあり、休憩所としてテーブルと椅子、無料のお茶も用意。見晴らしのよい広域農道のドライブついでに立ち寄ってみては。
●JA紀の里 粉河支所ふれあい市場
平成7年からスタート、400名の出荷者が登録しており、花、野菜、果物、梅干・漬物などの加工品が並びます。
管内はデコポン、いちご、春見、桃、デラウェア、巨峰、ナシ、平核無柿、ミカン、八朔、ネーブルなど、年間を通して果物が豊富。 特に春と秋の彼岸、盆、年末には、テントを別に張り、2日間、季節に応じた花や野菜の特売をしています。
●JA紀の里 桃山町物流センター
名前にあわせて建物もピンク色。
店内には「平成6年度第3回美しい日本のむら景観コンテスト」の集落部門に入賞した「ピンクのじゅうたん」と題した、桃の花が満開の町の写真が飾ってあります。
建物の外のテントで町内の組合員が生産する野菜・果物・花などの農産物を販売、店舗内には農家女性のグループが作った金山寺味噌や桃ジャムなどの加工品が並びます。特に、「桃ようかん」「桃ジャム」「桃源酒」は、特産の桃を使って同支所が商品化したもので、和歌山県優良土産推薦証を受けており、贈答用に化粧箱も用意しています。
桃の花が咲く3月末~4月頃から収穫期の8月中旬にかけてが、この地域が最も活気づく季節。「どこからともなしに人がわいてきてにぎやかになる」とセンターで販売を担当している森崎弘子さんは話しています。
収穫期の6月中旬から8月中旬には桃の贈答用宅配の依頼でにぎわい、他府県からの来店者も多い。贈答用は選果場経由だが、農家が直接センターへ持ち込む家庭用のものもあり、畑から直結で価格も手ごろ。
●JA紀の里AコープきしがわJAふれあい直売所
4月1日からのエーコープきしがわ店リニューアルに伴い、店舗の外からインショップに変更しました。また、「午後5時までだった開店時間もエーコープと合わせ9時までになり、売り場が店内になったことで仕事帰りにも買ってもらえるようになった」と事務局では話しています。出荷者の一人は、インショップになってお客の流れも変わったと話し、「お客は外の売り場ではAコープで精算してから直売所と2カ所立ち寄ることになったが、同じ店内にあって買いやすい。地場のものをどんどん買ってほしい」と期待しています。
●JA紀の里 岩出ふれあい市場
JA紀の里は、平成15年4月にオープンした道の駅根来さくらの里に続き、15年12月にも「ふれあい市場」を新設しました。 16年6月13日から、湯浅中央漁協との連携により、毎週日曜、鮮魚販売を行なうことに。
「不思議なことに土日より平日のほうがお客さんが多いんですよ」と、担当の営農販売部、森岡部長は話しています。店舗の広さは約25坪。
こじんまりした店舗にくるお客さんの4割近くが徒歩・自転車・バイクで、多くは半径5キロぐらいから来店しており、地域密着型の直売所です。
同JAでは、直売所の発展が地域農業の振興にもつながると考え、平成16年度は農家に対して栽培講習も行いました。地元の住民に地元の農産物を提供する窓口として、より身近な直売所として充実をはかっていく予定です。
店舗情報
【JA紀の里めっけもん広場】
住所:紀の川市豊田56-3 ≫地図
TEL:0736-78-3715
【JA紀の里 道の駅根来さくらの里】
住所:岩出市押川37-1 ≫地図
TEL:0736-69-0210
営業時間:9時~18時まで。
定休日:毎週火曜日、盆、正月
【JA紀の里 那賀支所ふれあい市場】
住所:紀の川市切畑1237-2 ≫地図
TEL:0736-75-6336
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日
【JA紀の里 粉河支所ふれあい市場】
住所:紀の川市粉河413 ≫地図
TEL:0736-73-8587
営業時間:9:00~16:00
定休日:盆と正月は休み
【JA紀の里 桃山町物流センター】
住所:紀の川市桃山町市場404-1 ≫地図
TEL:0736-66-2384
営業時間:8:30~17:00
定休日:毎週火曜日と盆・正月が休み。桃の収穫期である6月から盆までは無休。
【JA紀の里AコープきしがわJAふれあい直売所】
住所:紀の川市貴志川町長原98-1 ≫地図
TEL:0736-64-0090
【JA紀の里 岩出ふれあい市場】
住所:岩出市曽屋338-4 ≫地図
TEL:0736-62-2129
●やっちょん広場
平成15年10月18日、橋本市岸上にオープン。橋本市市脇方面から国道24号線を西向きに走ると国道の下方に建物の屋根に青地に黄色の大きな文字で「やっちょん広場」と書いてあるのが見えます。1180名が出荷者として登録。
公募により名づけられた名前の「やっちょん」とは、伊都・橋本地方に古くから伝わる大衆踊りの「やっちょんまかせ」からきています。「みんな集まれ」とか「みんないっしょに」などの意味があり、自由に楽しく踊るやっちょんまかせのように、消費者も生産者も誰でもが楽しめるようにとの願いを込めています。
やっちょん広場は地元や地域の消費者に「安心・安全・新鮮な農産物を提供すること」をモットーとし、生産者と消費者の交流のある店舗づくりを行ない、さらに地域貢献もめざしています。広さ約1.2ヘクタール、駐車場は140台分を確保。
●Aコープかわべ店産直コーナー
『顔の見える地産地消のお店』としてオープン! 自作農を営む『産直部会』の女性会員が中心となり運営しています。“新鮮で安心・安全な商品を”と心掛け、朝採り野菜を中心に、加工品作りも積極的に進めています。
●さわやか日高
JAグリーン日高の産直店「さわやか日高」が18年11月17日、日高町の「Aコープひだか」の隣にオープンしました。
同JAが管内とする美浜町・日高町・由良町は半農半漁の町で、農業と漁業をしている組合員も多く、自分が水揚げした魚も出荷できるようにしたのが特徴です。
地元で栽培された果物や野菜、漬物・コンニャク・味噌・豆腐などの加工品、地元業者のこだわり商品も販売しています。 また、地元の比井崎漁協とも連携し、アジ・サバ・カマスなど地場の塩干ものを直に入荷します。 野菜や果物だけでなく、魚も地場産の「さわやか日高」に行かれてみてはいかがでしょうか。
●ほんまもんふるさと産地直売所
みなべ町は南高梅発祥の地として知られ、全国でも有名な梅の産地です。梅の花が見頃を迎える2月には、「一目百万、香り十里」と称される南部梅林や眼下一面に梅畑が広がる岩代大梅林をはじめ、町全体がきれいな梅の花で咲き誇り、訪れた観梅客を魅了します。6月の収穫時期にも多くの観光客が訪れ、ほんまもんふるさと産地直売所でも沢山の来客者で賑わいます。
店内にはJAの加工施設で漬け込んだ梅干しをはじめ、地元業者の梅干しも揃えており、また、印南町の特産品である豆類やミニトマト、花き類や小玉スイカなどの販売も行なっています。その他にも、季節の旬野菜や加工品も取り揃えており、消費者ニーズに合った商品で埋め尽くされていて、魅力たっぷりです。
●フレッシュマート
印南町内の国道42号線沿いにある直売所「フレッシュマート」では、新鮮で安全な旬の農産物を販売しています。印南町はウスイエンドウやキヌサヤエンドウの豆類をはじめ、スターチスやカスミソウなどの花き類の栽培が盛んな地域です。また、高糖度でオリジナルブランドの『赤糖房』や『優糖星』などのミニトマトや、シャリシャリと大玉に似た食感を味わえる小玉スイカも産地が誇るブランド商品です。
店内ではそういった特産品を購入することが出来るほか、2009年には増改築工事を行ない、同年の12月にリニューアルオープンしたため店舗スペースも広がり、JA管内の生産者で構成する直売所利用会の会員により、沢山の新鮮地場野菜が陳列されています。その他にも、JAの特産品である南高梅の梅干しや、その他加工商品も購入することができます
●紀菜柑
19年3月、JA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑(きさいかん)」がオープンしました。
鉄骨平屋建て、建物延床面積1,542平方メートル、うち売場面積682平方メートルは、 紀南地方の農産物直売所では最大級です。
「紀菜柑」は、地場でできた農産物や加工品を地場の方々に消費して もらうという、JA紀南の「地産地消」の拠点施設。多彩な農業の振興と、新鮮で安心な農産物の供給をはかり、 地域の皆様の期待と信頼に応えたいと考えています。
出荷会員は4月1日現在で約1,000人、栽培・出荷エリアはJA紀南管内 (田辺市〈一部除く〉、白浜町、上富田町、すさみ町、串本町〈一部除く〉)です。
品ぞろえは627種類以上。うち、野菜245、果実157、花85、鉢物5、種・苗等33、加工品86、その他16となっています。
●AコープCook Garden
JAの運営するスーパーマーケット、Aコープ。 JA紀南が運営する店舗は全部で8店あり、田辺市には3店。この3店舗のなかに地元農家の栽培する野菜のコーナーがあります。 JAらしい店舗づくりへ、地場産のコーナーを設けたのがはじまり。
Aコープ紀南万呂店:田辺市中万呂37-1(Tel 0739-25-3050)
Aコープ紀南いなり店:田辺市稲成町3197(Tel 0739-24-9200)
Aコープ紀南Cook Garden:田辺市下万呂573 (Tel 0739-81-1147)
●Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち
【JA紀南Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち】
白浜町栄にあるJA紀南Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち。
直売所は女性会の活動のひとつ、いきがい農業としてスタートし、13年11月に同JAのAコープリニューアルに合わせて一体化しました。
「地元でとれたものを地元で消費してもらう」がポリシーです。
この地域は花の施設栽培が多く、ガーベラなどが年中出荷されています。
直売所への出荷者は約500人。無農薬のものでも提出を義務付けて個人毎にファイルを作り、生産履歴についての対策も万全です。
●Aコープアピアふれあい市
上富田町朝来、JA紀南Aコープアピアが「食鮮館Aコープ紀南APIA」として6月3日にリニューアルオープンしました。
これまで別棟にあったふれあい市は店舗入り口入ってすぐに設置、APIAの要として、安全・安心を提供していきます。2階にあった100円均一コーナーも1階に移りました。米工房、ベーカリーコーナーもそろっています。買い物の合間に休憩もできるスペースもリニューアル。
●Aコープくしもとなんたん市
串本町に直売所が誕生、JA紀南管内では8つ目です。
串本町は本州最南端の地。だから直売所は「なんたん市」といいます。同JAのAコープ店内に常設し、102人の部会員が品ぞろえを受け持ちます。
オープン2カ月前からAコープの朝市、夕市でPRを兼ねた対面販売を重ねました。出足から評判は上々。平成16年は度重なる台風襲来で栽培に苦労がありましたが、秋冬野菜や特産の花きの本格出荷に向けて部会員も気合いが入っています。
同JAの木村武常務は「南国、串本の雰囲気を感じる売り場。良質で新鮮な品の出荷を」と話しています。
赤埴満夫部会長は「家庭菜園の延長といった規模から専業農家まで、地元にあるJAの店に出荷できることを喜んでいる。徐々に品揃えを充実させたい」と抱負を語ります。
●Aコープ紀南「熊野古道なかへち・こどういち」
平成20年3月、Aコープ紀南「熊野古道なかへち」が新築移転オープンし農産加工品の直売コーナー「こどういち」が同時に設置されました。
店舗情報
【紀菜柑】
住所:田辺市秋津町752-1 ≫地図
TEL:0739-81-0831
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
【Aコープ紀南万呂店】
住所:田辺市中万呂37-1 ≫地図
TEL:0739-25-3050
営業時間:9:30~20:00
定休日:正月三が日以外は年中無休。
【Aコープ紀南いなり店】
住所:田辺市稲成町3197 ≫地図
TEL:0739-24-9200
営業時間:9:30~20:00
定休日:正月三が日以外は年中無休。
【Aコープ紀南Cook Garden】
住所:田辺市下万呂573 ≫地図
TEL:0739-81-1147
営業時間:9:30~20:00
定休日:正月三が日以外は年中無休。
【Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち】
住所:西牟婁郡白浜町栄691 ≫地図
TEL:0739-45-2780
【Aコープアピアふれあい市】
住所:西牟婁郡上富田町朝来1375-1 ≫地図
TEL:0739-47-1070
営業時間:9:30~20:00
定休日:元日以外は年中無休。
【Aコープくしもとなんたん市】
住所:東牟婁串本町串本1551-1 ≫地図
TEL:0735-69-2222
【Aコープ紀南「熊野古道なかへち・こどういち」】
住所:田辺市中辺路町栗栖川358-2 ≫地図
TEL:0739-64-1369
営業時間:9:00~19:00
●JAみくまの「ふれあい市」
JAみくまのAコープ店舗内にある生産者コーナー「ふれあい市」。「あなたの作った野菜・果実をお客様の食卓へ!」をキャッチフレーズに会員を募集しました。
現在Aコープ4店舗で、地産地消の推奨・地域農業の活性化を目的に、お客様へ「食の安全・安心」の呼びかけを行い、地域の台所の一役を担っています。