JA名をクリックすると直売所の詳細をご覧いただけます。
●愛菜(あいさい)てまりっこ
http://temarikko.com/
JAわかやまの農家直売所は、和歌山市内に5店舗あり、「愛菜(あいさい)てまりっこ」といいます。野菜の菜を農産物すべてと考えて地元の野菜や果物が愛されるように、また「てまりっこ」というのは、JAわかやまが、館内から出荷する野菜を「紀州てまり野菜」という名前でブランド化を進めていることにちなんでいます。
各店内の「米道楽」はこれまでどおり。来店したときに申込みをし、買い物をしている間に精米されて持って帰れる「店頭精米」が売り物です。同JA管内 産で特別栽培農産物の認証をうけた独自のブランド米「こだわり米」のほか6種類。直売所には管内農家の生産する野菜や花がならびます。
その他、生産者農家の協力を得て、サツマイモの収穫体験など、地域の皆様に参加いただける取組みも行っています。
●とれたて広場
http://www.ja-nagamine.or.jp/market.html
JAながみねファーマーズマーケット「とれたて広場」は地元で生産された「安全・安心・新鮮」な農産物や加工品などを、消費者の皆様に安価で提供するとともに、生産者の顔の見える販売により「生産者と消費者の交流の場づくり」を進めます。
さらに、多様な担い手の育成・支援をおこない生産者の皆様方の仲間づくり、生きがいづくりに貢献するとともに、体験農園などによる食育、地域農産物の提供による地域食料自給率の向上と農業振興、活性化に寄与することをめざします。
●JA紀の里めっけもん広場
http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/
めっけもん広場は平成12年11月、紀の川市豊田にオープン。地元だけでなく、大阪、兵庫など近隣の府県からも多くの利用者が訪れています。 JA紀の里が姉妹提携しているJAいわて花巻(岩手県)のほか他府県6JAや県内のJAとの連携により、それぞれの特産農産物や加工品を積んだトラック便の定期運行を実施。地元では生産できない特産品や時期外れの農産物を揃えることも可能にしている。 JA紀の里では来店者アンケートをもとに、農作業体験の希望者を募り体験交流会などを開催しており、今後もめっけもん広場を消費者と生産者とを結ぶ拠点として様々な活動を展開していく予定。
●JA紀の里 道の駅根来さくらの里
http://www.city.iwade.lg.jp/ja/kanko-sakura.html
JA紀の里が市から管理運営を委託されている。 地元で生産・製造された農産物・加工品・民芸品等の販売を行ない、地場産業の振興を図り、地域住民とのふれあいを深め地域の活性を図ることが目的。
●JA紀の里 那賀支所ふれあい市場
【JA紀の里各支所直売所】
JA紀の里には「めっけもん広場」のほかにも4か所の直売所があります。
【那賀支所】那賀支所ふれあい市場は、紀の川市切畑の広域農道沿いに建っています。
木の切り株のような屋根が目印の建物は、100平方メートルで行政の果樹産地機能増進事業の一環として平成7年に完成しました。
出荷者は那賀支所管内を中心として常時100名ぐらいが果物や野菜、花、つるし柿などの加工品を販売しています。
周りに民家の少ない農道沿いで一見の来店者が多く、道を尋ねて入ってきたついでだったり、ここで犬を散歩させるためだったりと、へんぴな場所だけに、ただ買いに来るだけではなくて他の目的もあったりします。
店内には手洗いもあり、休憩所としてテーブルと椅子、無料のお茶も用意。見晴らしのよい広域農道のドライブついでに立ち寄ってみては。
●JA紀の里 粉河支所ふれあい市場
平成7年からスタート、400名の出荷者が登録しており、花、野菜、果物、梅干・漬物などの加工品が並びます。
管内はデコポン、いちご、春見、桃、デラウェア、巨峰、ナシ、平核無柿、ミカン、八朔、ネーブルなど、年間を通して果物が豊富。 特に春と秋の彼岸、盆、年末には、テントを別に張り、2日間、季節に応じた花や野菜の特売をしています。
●JA紀の里 桃山町物流センター
名前にあわせて建物もピンク色。
店内には「平成6年度第3回美しい日本のむら景観コンテスト」の集落部門に入賞した「ピンクのじゅうたん」と題した、桃の花が満開の町の写真が飾ってあります。
建物の外のテントで町内の組合員が生産する野菜・果物・花などの農産物を販売、店舗内には農家女性のグループが作った金山寺味噌や桃ジャムなどの加工品が並びます。特に、「桃ようかん」「桃ジャム」「桃源酒」は、特産の桃を使って同支所が商品化したもので、和歌山県優良土産推薦証を受けており、贈答用に化粧箱も用意しています。
桃の花が咲く3月末~4月頃から収穫期の8月中旬にかけてが、この地域が最も活気づく季節。「どこからともなしに人がわいてきてにぎやかになる」とセンターで販売を担当している森崎弘子さんは話しています。
収穫期の6月中旬から8月中旬には桃の贈答用宅配の依頼でにぎわい、他府県からの来店者も多い。贈答用は選果場経由だが、農家が直接センターへ持ち込む家庭用のものもあり、畑から直結で価格も手ごろ。
●JA紀の里AコープきしがわJAふれあい直売所
4月1日からのエーコープきしがわ店リニューアルに伴い、店舗の外からインショップに変更しました。また、「午後5時までだった開店時間もエーコープと合わせ9時までになり、売り場が店内になったことで仕事帰りにも買ってもらえるようになった」と事務局では話しています。出荷者の一人は、インショップになってお客の流れも変わったと話し、「お客は外の売り場ではAコープで精算してから直売所と2カ所立ち寄ることになったが、同じ店内にあって買いやすい。地場のものをどんどん買ってほしい」と期待しています。
●JA紀の里 岩出ふれあい市場
JA紀の里は、平成15年4月にオープンした道の駅根来さくらの里に続き、15年12月にも「ふれあい市場」を新設しました。 16年6月13日から、湯浅中央漁協との連携により、毎週日曜、鮮魚販売を行なうことに。
「不思議なことに土日より平日のほうがお客さんが多いんですよ」と、担当の営農販売部、森岡部長は話しています。店舗の広さは約25坪。
こじんまりした店舗にくるお客さんの4割近くが徒歩・自転車・バイクで、多くは半径5キロぐらいから来店しており、地域密着型の直売所です。
同JAでは、直売所の発展が地域農業の振興にもつながると考え、平成16年度は農家に対して栽培講習も行いました。地元の住民に地元の農産物を提供する窓口として、より身近な直売所として充実をはかっていく予定です。
店舗情報
【JA紀の里めっけもん広場】
住所:紀の川市豊田56-3 ≫地図
TEL:0736-78-3715
【JA紀の里 道の駅根来さくらの里】
住所:岩出市押川37-1 ≫地図
TEL:0736-69-0210
営業時間:9時~18時まで。
定休日:毎週火曜日、盆、正月
【JA紀の里 那賀支所ふれあい市場】
住所:紀の川市切畑1237-2 ≫地図
TEL:0736-75-6336
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日
【JA紀の里 粉河支所ふれあい市場】
住所:紀の川市粉河413 ≫地図
TEL:0736-73-8587
営業時間:9:00~16:00
定休日:盆と正月は休み
【JA紀の里 桃山町物流センター】
住所:紀の川市桃山町市場404-1 ≫地図
TEL:0736-66-2384
営業時間:8:30~17:00
定休日:毎週火曜日と盆・正月が休み。桃の収穫期である6月から盆までは無休。
【JA紀の里AコープきしがわJAふれあい直売所】
住所:紀の川市貴志川町長原98-1 ≫地図
TEL:0736-64-0090
【JA紀の里 岩出ふれあい市場】
住所:岩出市曽屋338-4 ≫地図
TEL:0736-62-2129
●やっちょん広場
http://www.ja-kihokukawakami.or.jp/product/index2.html
平成15年10月18日、橋本市岸上にオープン。橋本市市脇方面から国道24号線を西向きに走ると国道の下方に建物の屋根に青地に黄色の大きな文字で「やっちょん広場」と書いてあるのが見えます。1180名が出荷者として登録。
公募により名づけられた名前の「やっちょん」とは、伊都・橋本地方に古くから伝わる大衆踊りの「やっちょんまかせ」からきています。「みんな集まれ」とか「みんないっしょに」などの意味があり、自由に楽しく踊るやっちょんまかせのように、消費者も生産者も誰でもが楽しめるようにとの願いを込めています。
やっちょん広場は地元や地域の消費者に「安心・安全・新鮮な農産物を提供すること」をモットーとし、生産者と消費者の交流のある店舗づくりを行ない、さらに地域貢献もめざしています。広さ約1.2ヘクタール、駐車場は140台分を確保。
店舗情報
住所:橋本市岸上522-1 ≫地図
TEL:0736-33-2500
営業時間:
10月から3月 9:00~17:00
4月から9月 9:00~18:00
定休日:水曜日(お盆、年末年始は休業)
●ありだっこ
http://www.ja-chokubaijo.jp/5000001/
ファーマーズマーケット『ありだっこ』は平成22年10月16日にオープン。JR藤並駅や阪和自動車道有田インターからすぐの場所にあります。敷地面積は3949平方メートル、売り場面積は420平方メートル、駐車場 は 88台、研修交流室、調理室を備えています。
販売アイテムは全国的に有名なミカンはもちろん、サンショウ、野菜、花、加工品など4,000点を越え、地元の特産農産物を幅広く扱っています。
地元農家も、「ありだっこ」に出荷するために、今まで植えたことのなかった野菜の栽培に取組むなど意気込みも十分。ますます品揃えが充実していきますのでご期待下さい。
また、JAありだでは「ありだっこ」での農産物販売のほかに、JAありだホームページ内にオンラインショップを設置して、多角的な農産物販売に取組んでいますので是非ご利用下さい。
●Aコープかわべ店産直コーナー
『顔の見える地産地消のお店』としてオープン! 自作農を営む『産直部会』の女性会員が中心となり運営しています。“新鮮で安心・安全な商品を”と心掛け、朝採り野菜を中心に、加工品作りも積極的に進めています。
●さわやか日高
JAグリーン日高の産直店『さわやか日高』が平成18年11月17に、日高町の『Aコープひだか』の隣にオープンしました。
地元で栽培された果物や野菜や花卉、漬物・コンニャク・味噌・豆腐など の加工食品、手製で作られた民工芸品、地元業者のこだわり商品も販売しています。また、地元の比井崎漁協とも連携し、アジ・サバ・カマスなど地場 の塩干ものを直に入荷します。新鮮な野菜や果物がそろっている『さわやか 日高』に行かれてみてはいかがでしょうか。
●ほんまもんふるさと産地直売所
みなべ町は南高梅発祥の地として知られ、全国でも有名な梅の産地です。梅の花が見頃を迎える2月には、「一目百万、香り十里」と称される南部梅林や眼下一面に梅畑が広がる岩代大梅林をはじめ、町全体がきれいな梅の花で咲き誇り、訪れた観梅客を魅了します。6月の収穫時期にも多くの観光客が訪れ、ほんまもんふるさと産地直売所でも沢山の来客者で賑わいます。
店内にはJAの加工施設で漬け込んだ梅干しをはじめ、地元業者の梅干しも揃えており、また、印南町の特産品である豆類やミニトマト、花き類や小玉スイカなどの販売も行なっています。その他にも、季節の旬野菜や加工品も取り揃えており、消費者ニーズに合った商品で埋め尽くされていて、魅力たっぷりです。
●フレッシュマート
印南町内の国道42号線沿いにある直売所「フレッシュマート」では、新鮮で安全な旬の農産物を販売しています。印南町はウスイエンドウやキヌサヤエンドウの豆類をはじめ、スターチスやカスミソウなどの花き類の栽培が盛んな地域です。また、高糖度でオリジナルブランドの『赤糖房』や『優糖星』などのミニトマトや、シャリシャリと大玉に似た食感を味わえる小玉スイカも産地が誇るブランド商品です。
店内ではそういった特産品を購入することが出来るほか、平成21年には増改築工事を行ない、同年の12月にリニューアルオープンしたため店舗スペースも広がり、JA管内の生産者で構成する直売所利用会の会員により、沢山の新鮮地場野菜が陳列されています。その他にも、JAの特産品である南高梅の梅干しや、その他加工商品も購入することができます
●紀菜柑
http://www.ja-kinan.or.jp/xoops/modules/tinyd8/
平成19年3月にJA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑(きさいかん)」がオープンしました。
売り場面積約200坪と紀南地方では最大級の直売所で、駐車スペースも200台とゆとりをもっています。
「紀菜柑」は田辺市から本州最南端の串本町までの広域であり、各地域から特性ある農産物が多数出荷されています。新鮮な野菜、美味しくて多種にわたる柑橘類、製造直売の紀州梅干、こだわりの加工品、豊富な切花、楽しい民芸品等が魅力です。
会員数も管内各地域(田辺・上富田・中辺路・とんだ・日置・すさみ・串本)より約1,000人となっています。
・ポイントカードが使えてお得です。
・営業時間 9:00~18:00 年中無休(年末年始を除く)
●Aコープ紀南「デリシスいなり、クックガーデン・食鮮市」
旧田辺市管内Aコープに設置されているのが食鮮市です。
デリシスいなり店、クックガーデン店、両店とも正面入り口から入ってすぐに地元農家の栽培する野菜のコーナーがあります。JAらしい店舗づくりとして、地場産のコーナーを設けたのが始まりです。
「食」とは人を良くすると書きます。名前のとおり人を良くする鮮度、また安全・安心を利用者にお届けすることを、モットーに運営しています。
Aコープ紀南デリシスいなり店:田辺市稲成町3197(Tel 0739-24-9200)
Aコープ紀南Cook Garden:田辺市下万呂573 (Tel 0739-81-1147)
●Aコープ紀南あぜみち・農産物直販所あぜみち
「富田のおいやん、おばやん元気やで」「身体が元気は、地域が元気」を合言葉に女性会の活動の一貫として立ち上げられ、いきがい農業としてスタートしました。平成13年11月にAコープのリニューアルに合わせてAコープ店と一体化しました。
「地元でとれたものを地元で消費してもらう」がポリシーです。
この地域は花の施設栽培が多く、ガーベラなどが年中出荷されています。
直販所への出荷者は約400人。無農薬のものでも生産履歴書の提出を義務付けて個人毎にファイルを作り、安全・安心についての対策も万全です。
●Aコープ紀南「APIA・ふれあい市」
上富田町朝来(あっそ)に位置するAコープAPIA。
平成17年6月、リニューアルを機に直売所ふれあい市を店内に設置しました。入り口を入って左側すぐにあります。地域密着型店舗APIAの要として、安全・安心を提供しています。新鮮な野菜果物、花をはじめ味噌などの手作り加工品も充実した直売所です。
「朝来」なだけに朝来ると、ますます新鮮な農産物に出会えます。
部会員数 約150人
●Aコープ紀南「VASEO・なんたん市」
串本町は本州最南端の地。直売所の名前も地域の立地条件から「なんたん市」と名付けられました。
Aコープ串本は平成20年11月11日に全面改装し、JA紀南AコープVASEOに名称を改めました。なんたん市の売り場も拡張!改装後も評判は上々。ますます元気な直売所へと躍進中です。
部会員数、約200人。
●Aコープ紀南「熊野古道なかへち・こどういち」
平成20年3月、Aコープ紀南「熊野古道なかへち」が新築移転オープンし農産加工品の直売コーナー「こどういち」が同時に設置されました。
部会員数、約60人。
●Aコープ紀南「熊野古道ちかつゆ・こどういち」
平成22年3月、Aコープ紀南「ちかの」が「熊野古道ちかつゆ」に名称を改め新築移転オープン致しました。
農産加工品の直売コーナー「こどういち」が同時に設置されました。
店舗情報
【紀菜柑】
住所:田辺市秋津町752-1 ≫地図
TEL:0739-81-0831
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休(年始除く)
【Aコープ紀南デリシスいなり食鮮市】
住所:田辺市稲成町3197 ≫地図
TEL:0739-24-9200
営業時間:9:30~20:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープ紀南Cook Garden食鮮市】
住所:田辺市下万呂573 ≫地図
TEL:0739-81-1147
営業時間:9:30~20:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープとんだ・農産物直売所あぜみち】
住所:西牟婁郡白浜町栄691 ≫地図
TEL:0739-45-2780
営業時間:9:00~19:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープアピアふれあい市】
住所:西牟婁郡上富田町朝来1375-1 ≫地図
TEL:0739-47-1070
営業時間:9:00~20:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープ VASEO なんたん市】
住所:東牟婁串本町串本1551-1 ≫地図
TEL:0735-69-2222
営業時間:9:00~20:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープ紀南「熊野古道なかへち・こどういち」】
住所:田辺市中辺路町栗栖川358-2 ≫地図
TEL:0739-64-1369
営業時間:9:00~19:00
定休日:年中無休(元日除く)。
【Aコープ紀南「熊野古道ちかつゆ・こどういち」】
住所:田辺市中辺路町近露1794-1
TEL:0739-65-0536
営業時間:8:30~18:00
定休日:年中無休(元日除く)。
●JAみくまの「ふれあい市」
JAみくまのAコープ店舗内にある生産者コーナー「ふれあい市」。「あなたの作った野菜・果実をお客様の食卓へ!」をキャッチフレーズに会員を募集しました。
現在Aコープ4店舗で、地産地消の推奨・地域農業の活性化を目的に、お客様へ「食の安全・安心」の呼びかけを行い、地域の台所の一役を担っています。