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JA和歌山県大会


第28回JA和歌山県大会


約700人が参加した第28回県JA大会約700人が参加した第28回県JA大会
大会議案の説明を聞く参加者大会議案の説明を聞く参加者

JAグループ和歌山は11月18日、和歌山県民文化会館で第28回和歌山県JA大会を開き、今後3年間の県内JAグループの基本方向を確認決定しました。



 今大会のテーマは「『力強い農業』と『豊かな地域』の創造」。「地域農業の振興と農業所得の向上への挑戦」をはじめとする5項目を重点実施事項として決議、県内JAグループが一体となって着実な実践に取り組むことを宣言しました。


 また、10月に大筋合意したTPP交渉について、その内容には事前には全く報道されていなかった果樹・野菜についての関税撤廃も含まれており、本県農業にとっても非常に厳しいものであることから、全国のJAグループと連携し、「大筋合意の内容と国会決議の整合性を徹底検証し、農業・農村を守るための万全な対策運動に取り組む」ことを特別決議しました。


挨拶する中家会長挨拶する中家会長
記念講演をする倉本聰さん記念講演をする倉本聰さん

 開会にあたりJA和歌山中央会・連合会の中家徹会長は、「農協改革を受けて開催する今回の大会は、JAグループにとって重要な大会である。農協改革をめぐっては、JAや協同組合についての十分な理解がないなかでの議論やJA批判が展開されたが、JAは『食と農を基軸として地域に根ざした協同組合』であることを、あらためて全ての組合員・役職員で共有し、地域の方の理解も得ながら、大会決議の実践に全力で取り組む」と挨拶しました。

 また、午後からはテレビドラマ「北の国から」などを手がけた脚本家の倉本聰さんを講師に招き、「北海道で考える」と題した記念講演が行われ、一般消費者にも広く農業・JAへの理解を促進することを目的に、応募で選ばれた一般参加者を招待しました。


 倉本さんは、都市部への権力・財力・人口の集中が、地方の有権者(=生産者)の無視につながると危機感を表明。農業を資本主義的にとらえようとする現在の風潮に警鐘を鳴らしました。


目次・主題

□第28回JA和歌山県大会ダイジェスト版(PDF)

JAグループの重点実施事項

□地域農業の振興と農業所得向上への挑戦(PDF)
□「地域に根ざした協同組合」としての機能発揮(PDF)
□組織基盤の強化と組合員の参加・参画の促進(PDF)
□地域農業の振興と地域の活性化を支える健全なJA経営の確立(PDF)
□本県JAグループの機能・組織体制の検討・構築(PDF)

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第27回JA和歌山県大会


第27回和歌山県JA大会を開催し、向こう3か年(平成25年度~27年度)の県内JAグループ全体の基本方向、重点実施事項を決議しました。

 平成24年11月28日(水)和歌山市民会館において県内JA組合員・役職員、連合会関係者ら約700名が参加しました。

 午後からは、京都造形芸術大学教授の松平 定知 氏を講師に招き、大会記念講演を開催しました。記念講演には応募のあった一般消費者約300名を招待しました。

 今回の大会の主題は、「次代へつなぐ協同 ~協同の力で農業と地域を豊かに~ 」とし、「協同でめざす農業所得の向上と地域農業の振興」「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」「組織基盤の拡充と支所を拠点とした協同活動の強化」「将来にわたり信頼される健全なJA経営の確立」を4つの柱とする大会議案を決議しました。


※詳しくは、次のPDFファイルをご覧下さい。


目次・主題

□第27回JA和歌山県大会ダイジェスト版(PDF)

JAグループの重点実施事項

□協同でめざす農業所得の向上と地域農業の振興(PDF)
□豊かで暮らしやすい地域社会の実現(PDF)
□組織基盤の拡充と支所を拠点とした協同活動の強化(PDF)
□将来にわたり信頼される健全なJA経営の確立(PDF)

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第26回JA和歌山県大会


□県大会大会議案の全体構成(PDF)


JAグループの重点実施事項

□地域農業の振興と農業所得の向上(PDF)
□安心して暮らせる豊かな地域社会の実現(PDF)
□組織基盤の拡充と組合員との結びつき強化(PDF)
□協同を支えるJA経営の変革(PDF)

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